つながる 市民自治のまちづくり

2015年2月25日 15時59分 | カテゴリー: 活動報告

2月17日、地域の歴代の都議会議員の方々が集まり懇談会をしました。国分寺では、生活者ネットの運動が始まって30年(国分寺ネット結成は1991年)たちます。私の母は、以前から生活者ネットのレポートの作業などをボランティアでお手伝いしており、私もその姿をみながら、市民が政治にかかわるということを自然に学んでいったような気がします。
 大切なのは市民参加と情報公開」そこに生活する市民が声を上げ、活動の主体を担うことが、暮らしやすいまちにつながります。そのための民主的な議論と市民主体の活動を粘り強く繰り返すことが必要。実体験に基づいた話にが心に響きます。たくさんの元気をもらって明日も頑張ろうと思いました。

※生活者ネットワークでは、1985年に都議会に初の市民の議席として池田あつ子を送り出したときから、「安心して飲み続けられる水」や「食の安全」など生活を政治につなげる活動をしてきました。1997年、そのバトンを受け継いだのが大西ゆき子。1989年の食品安全条例制定を求める直接請求(50万筆)運動から2004年条例の制定につなげました。現在、そのバトンが都議会議員山内れい子さんにつながっています。