子どもたちには「一人で悩まないで話してごらん」と言い、大人たちには「子どもの声に真剣に耳を傾けよう」と言う、顔の見える関係づくりこそ大事

2015年3月30日 14時37分 | カテゴリー: 活動報告

いじめや児童虐待によって、犠牲になる子どもたちの痛ましい事件が後を絶ちません。学校で、地域で、子どもたちが安心してのびのびと育つことが難しい社会の姿が浮き彫りになっています。こうした子どもたちの問題は、大人社会の課題の反映にほかなりません。経済効率の優先やセーフティネットの低下は格差や貧困の拡大を招き、地域コミュニテイの崩壊が孤立化につながり、子どもたちを苦しめることになっているのではないでしょうか。虐待もいじめも、早期発見・早期支援が重要であり、社会全体での取り組みが不可欠であることは いうまでもありません。
  同時に、先ずは身近な人から、子どもたちには「一人で悩まないで話してごらん」と言い、大人たちには「子どもの声に真剣に耳を傾けよう」と言う、顔の見える関係づくりこそ大事なことと思います。
私は、一票を持たない子どもたちのために、子どもの育ちを応援する市政を目指していきたいと思います。

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