羽村取水堰&小作浄水場を見学してきました!

2015年6月1日 11時30分 | カテゴリー: 活動報告

羽村取水堰にて。 左から、秋本あすか・山内れい子(都議)・岩永やす代・高瀬かおる。

 

都議会議員 山内れい子とともに
羽村取水堰&小作浄水場を見学してきました!
 

『水道水はどこから来るの?』
 国分寺の水道水は、市内の浄水場で、河川水に地下水を約40%ブレンドして、供給されています。
 4月30日に、立川・生活者ネットワーク主催の学習会に参加、多摩川の水を羽村取水堰で取り込み、小作浄水場で飲用水に浄化する仕組みを見学しました。

丸太や木の枝を組んで作った堰・活性炭を使ったろ過・自然の傾斜を利用した送水・太陽光発電など、
取水から浄水までエコの発想で整備されていました。

 
 増水時の水流調節の際に河川にそのまま流せるように、堰は自然素材でできています。

 国分寺の水が美味しいと言われる所以は、地下水にあります。美味しい水を飲み続けるために、河川水質や地下水の保全など、水環境を守る施策に取り組んでいきます。